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【新卒の皆さんへ!】社員インタビュー 〜Vol.7 マンガ編集担当 五十嵐編〜

こんにちは、株式会社Amazia採用担当の渡邉です。
今回は社員インタビュー第7弾として企画運営部でマンガ編集を担当している五十嵐さんにインタビューを行いました。

プロフィール:
Amaziaには2023年1月に入社、マンガ編集業務を担当。
趣味は温泉旅行、岩盤浴、スポーツ観戦
いま好きなマンガは『大蛇に嫁いだ娘』です。

Q:どんな学生でしたか?

学生時代は、体育会機関紙のスポーツ新聞を作るサークルに所属していました。

カメラを抱えて色々なスポーツを取材し、撮ってきた写真や観戦記を使って、自分で新聞の紙面を作っていました。

アルバイトは書店をメインにしつつ、イベント設営やポスティングなどの短期アルバイトを数多く経験しました。好奇心が強いので、アルバイトを通じて学生のうちに色々な世界を見ておきたいと思ったからです。

Q:これまでのキャリアについて教えて下さい。

新卒で編集プロダクションに入社しました。
大手出版社に出向し、少年マンガ雑誌の編集部でマンガ編集者をしていました。主にファンタジーバトルものやスポーツものの企画立ち上げにチャレンジしたほか、漫画の持ち込みや新人賞の運営に積極的に関わりました。

前職では、ノベルのコミカライズを中心に担当していました。
男性読者向けの異世界ファンタジーやパニックサスペンス、女性読者向けのオフィスラブや異世界ロマンスなど、様々なジャンルの企画立ち上げに関わりました。

マンガ編集と同時並行で、電子書店への販促営業も担当していた時期もあります。担当作品のプレゼン資料を作って、自分で電子書店に売り込んだりしていました。

Q:Amaziaへの入社の決め手は?

マンガアプリの運営とオリジナルマンガの企画・制作を両方とも行っているところに魅力を感じました。

連載スタートした作品がいつどのぐらい読まれているのか、担当作品を用いた広告がどのぐらいクリックされているかなど、読者の反応や連載に役立つデータをいち早く入手することができるからです。

単行本の発売日やドラマの放映日に合わせたキャンペーンなどを社内ですぐに相談することができますので、非常に風通しの良い環境だと思います。

Q:現在の業務内容を教えてください。

現在は10作品程の連載を担当しています。
男性読者向けの異世界ファンタジーや時代劇、女性読者向けの異世界ロマンスや現代日本が舞台の恋愛ストーリーのコミカライズを担当しています。

コミカライズした時に面白くなりそうな原作を探すところから始めて、
原作にマッチした絵柄や作風のマンガ家さんを見つけて執筆オファーします。

オファーに応じてくれたマンガ家さんと一緒に、原作をどのようにコミカライズするか打ち合わせしながら制作していきます。

毎月安定して執筆いただけるようにスケジュール管理をしながら、連載スタートが近づいたら表紙のカラーイラストをマンガ家に執筆してもらいます。カラーイラストを参考にして、作品の雰囲気に合ったタイトルロゴや表紙をデザイナーに作ってもらいます。

Q:この仕事の面白いところを教えてください。

2つあります。

1つ目は、マンガ家さんから最初にネームや完成原稿をお預かりする時です。

マンガ編集者は「1人目の読者」でもありますので、どんなにドキドキハラハラするストーリーになっているのか、ヒロインがどんなに可愛い表情を見せてくれているかなど、世界で一番最初にワクワクしながら読むことができます。

2つ目は、お預かりしたネームや完成原稿が、打ち合わせで想像していたよりも、はるかに面白くなっている時です。
連載マンガは、マンガ家さんとマンガ編集者がタッグを組んで密に打ち合わせしながら作り上げていきます。こちらから提案した新しいキャラクターやストーリー展開について、マンガ家さんがさらに膨らませて面白くしていただけていると、「マンガの幸せな化学変化」が体験できて、多幸感でいっぱいになります。

Q:一日の仕事の流れを教えてください。

09:30 勤務開始、メールチェック
10:00 連載マンガの最新話ネームチェック→マンガ家さんにお返事
11:00 マンガ家さんと新連載について打ち合わせ
13:00 昼食
14:00 連載マンガの配信準備作業
15:00 編集部会議
17:00 新しいマンガ家さんへの執筆オファー
18:30 勤務終了

Q:Amaziaの雰囲気について教えて下さい。

普段は各自真面目に業務へ取り組んでいますが、何か相談する時や会議の際は、役職の隔てなくなごやかに意見を出してあっていける職場です。
定期的に部署内のランチ会が開かれていて、業務外のコミュニケーションも非常に取りやすいです。

マンガ編集の場合はフレックス勤務が採用されており有給休暇も取得しやすいです。仕事と趣味や家庭との両立、プライベートの急な都合による勤務調整も柔軟に対応できるので、自分の好きな領域を無理なく仕事にしていける環境だと思います。

Q:今後チャレンジしていきたいことはありますか?

一番得意にしているのがマンガ家さんの新規発掘です。1人でも多くのマンガ家さんを最初に見つけて、連載デビューや作品の大ヒットに導いていきたいと思っています。

マンガ家さんにとってのマンガ編集者は、連載作品のヒットだけでなく、マンガ家として長く活動していけるかどうかも左右する、重要な存在だと思っています。自分と出会ったマンガ家さんが皆さん等しく楽しく執筆していけるよう、様々な面で全力サポートしていきたいと思っています。

Q:休日の過ごし方は?

スーパー銭湯に行っていることが多いです。
岩盤浴や炭酸泉が大好きで、じっくり身体を温めてリフレッシュしています。

スポーツ観戦はずっと好きなのですが、最近はプロレス観戦への情熱が再びわきあがってきて、後楽園ホールや横浜武道館などによく出向いています。

Q:最後に、学生の皆さんに一言お願いします!

マンガを好きな気持ちが強ければ強いほど、マンガ編集者になってから楽しく仕事ができますし、マンガ家さんにも信頼されてヒット作を生み出していけると思います。

説明会や面接で、皆さんの「マンガ愛」を存分にアピールしてください!
最後の最後に鍵を握るのは「気持ちの強さ」です!


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