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3分で分かるAmazia(ビジョン・成長戦略編)

こんにちは、株式会社Amazia人事担当の渡邉です。

今回は前回(会社概要編)に引き続き、3分で分かるAmaziaの「ビジョン・成長戦略編」をお届け致します!

ビジョン

①世界にチャレンジするインターネットサービスをつくる

社長の佐久間は、将来起業したいという思いで、その勉強の為、日本最大のベンチャーキャピタルであるジャフコに入社しました。ジャフコではITベンチャー企業への投資を担当していましたが、当時の日本のITベンチャーは、社長や営業等のビジネスサイドが注目されており、サービスを作っているエンジニアが注目されていないと感じました。

このような状況では、今後もエンジニアを目指す人が少なく、優秀なエンジニアが生まれにくい。今後、ますますWebサービスが世界的に重要となるにも関わらず、Webサービスを作り出す優秀なエンジニアが生まれないことは、日本企業の競争力の低下を招くと、危機感を感じていました。

これを打開するために、世界中の人々が利用するような有名なサービスを創り、こんなすごいサービスを創った当社のエンジニアチームが注目されるような会社にしたいとの思いで当社を設立しました。

②デジタルの力で新時代のマンガビジネスを創造する

世界にチャレンジするサービスの1つとして、現在、マンガアプリ事業に注力しています。

マンガは日本が誇る世界中で評価されるほどのコンテンツでありながら、スマホゲームやSNSの誕生とともに、そのポジションを落としてきていました。これは、マンガの魅力が落ちたからではなく、ライフスタイルの変化に適した形でマンガを提供できていなかったことに原因があると考え、現在の手軽かつ簡単に、基本無料で楽しめるフリーミアム型マンガアプリとして提供することで、ユーザーとマンガの出会いを増やすことにチャレンジしています。

③1,000万MAU&売上高100億円を目指す。

創業当時から変わらぬ思いとして、1,000万人の方に使って頂ける大規模サービスを自分たちの手で創りあげたいと考えております。まずは、マンガアプリ事業でそれを達成し、その後も、多くの方に「毎日使っている」、「便利」、「面白い」と言っていただけるようなWebサービスを複数提供したいと思い事業を拡大に取り組んでいます。

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成長戦略①

「マンガBANG!」の拡大を最重要課題として捉えており、より積極的なマーケティング活動に取り組んでいきます。これからもマンガアプリ市場はますます大きく拡大すると想定していますので、その中でしっかりとしたポジションを確立したいと考えています。

また、自社でもオリジナルマンガの制作に取り組み、さらに外販体制を整えるチャレンジにも取り組んでいます。紙出版やマンガアプリ・電子書籍サイトでの配信を積極的に仕掛けて、自社作品の収益化を実現していきます。また、オリジナルマンガをIP展開したアニメ化やドラマ化に関しても、積極的に取り組んでいきたいと考えています。

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成長戦力②

「マンガBANG!」が男性ユーザー中心のサービスとなったため、2020年6月にはマンガとニュースを合わせた女性向けンタメアプリ「Palfe」をリリース致しました。配信マンガ作品数の増加・機能拡充等を行い、収益性を高めながら広告宣伝も拡大し「マンガBANG!」で獲得できていない女性ユーザーの獲得を行っていく予定です。

海外向け事業として、2020年10月にアニメとマンガの関連ニュースサイト「Tokyo Anime News」というサービスをリリース致しました。また、第2弾として、オリジナルマンガを配信する無料マンガアプリを、2021年3-4月にリリースする予定です。まず、この2つのサービスを通じて、海外でのマンガ・アニメユーザーを集めていく予定です。

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以上、今回は当社のビジョンと成長戦略について3分でわかる内容にまとめてみました!面談や面接の際にこちらに記載されていない内容でも是非、お気軽にご質問ください。

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